2019/09|ヤマダ電機の株主優待内容やクロス取引での取得コスト

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元証券ディーラー:めたん

2014/4より証券ディーラーとして仕事をし、2015/9より個人投資家に転身し専業投資家として生計を立てつつ、在宅でできるせどりやブログなどでも副収入を作っている。こちらのブログでは優待クロスや現物の長期投資で取得した株主優待を紹介し、取得に必要なコストや取得した理由などを記事にしている。株主優待を安いコストで取得し、生活を豊かにしていくことを目指している。

⇒about

⇒株主優待・配当金で資産形成|長期的な視野で投資する基準について

⇒優待タダ取り|株主優待クロス取引のやり方やコストについて

2019/9取得のヤマダ電機の株主優待内容や取得コスト

銘柄名 ヤマダ電機
銘柄コード 9831
優待内容(金額) 2,000円の優待割引券
権利付き最終日 9月26日
権利落ち日 9月27日
取得株価 535円
必要単元数 1単元
必要投資金額 53,500
優待利回り(↓のコスト含まず) 3.74%

 

クロス取引での株主優待取得コスト

売買手数料 0円
貸株料 約25円(5日分)
配当金の差額 0円
トータルコスト 約25円(小数点は切り上げ)

※大口優遇が適用されている為、売買手数料は無料となっています。

※楽天証券は一般信用(無期限)貸株料は年1.10%、一般信用取引(14日)貸株料は年3.90%となっています。

※配当金は買いで持っている分は税金の約20%が引かれて口座に入り、売りで持っている分は100%支払うので、差引20%がコストとして引かれます。

 

ヤマダ電機の優待を取得してみた感想

https://twitter.com/bboy_metaso/status/1207175677536960512

 

ヤマダ電機は利回りが高いとのことで相当有名な株主優待ですよね。これまで9~12月とクロス取引してきた中で一番利回りが高かったです。クロス取引できるもので利回り高いモノってあまり無いので資金効率も良くて嬉しい株主優待でした。

ただ、上手く使いこなさないとお金を無駄に使ってしまう可能性がありそうなので少し注意が必要です。というのもヤマダ電機の株主優待券は500円券が4枚入っているのですが、1枚使う為には1,000円以上の買い物をしなければいけません。

①1,000円の買い物⇒1枚優待使用⇒500円の支払い

②4,000円の買い物⇒4枚優待使用⇒2,000円の支払い

③7,500円の買い物⇒4枚優待使用⇒5,500円の支払い

例で3つ紹介しましたけど、こんな形になっているので資金効率を良くするためには4,000円のお買い物をして4枚の優待券を使って2,000円の割引きをして貰うのが一番良さそうです。もちろんそこからポイント還元の大きな日や、paypay等での支払いをすることで更に実質的な値引きを追求していく事は可能ですが。

どうやっても多少なりとも現金の負担が必要なのが厳しいところです。欲しい商品があればもちろんいいのですが、あまり物欲の無い人間なのでこのタイミングでヤマダ電機で欲しいモノ…しかも資金効率を良くするために4,000円~5,000円くらいで欲しい商品があるのかどうか。笑

家で必須の消耗品とか、せどりで必要な道具とか、その辺を探しに行こうと思っています。普段Amazonとか楽天でしか商品を購入しないのでヤマダ電機にわざわざ買いに行くってのがほとんどありません^^;ヤマダ電機で買うよりAmazonの方が安いことが多いですしね。その辺の価格差も見ながら、資金効率の良さそうな商品があれば嬉しい限りです。

ただまあ…言うてもたかが2,000円なのでこだわりすぎないようにはしたいところですが。笑 そこで無駄に時間使いすぎるのも微妙なところです。

 

まあそんな感じで。

久しぶりのヤマダ電機でのお買い物を楽しみたいですね(^^)/

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2014/4より証券ディーラーとして仕事をし、2015/9より個人投資家に転身し専業投資家として生計を立てつつ、在宅でできるせどりやブログなどでも副収入を作っている。こちらのブログでは優待クロスで取得した株主優待を紹介し、取得に必要なコストや取得した理由などを記事にしている。株主優待を安いコストで取得し、生活を豊かにしていくことを目指している。