2020/01取得|2590ダイドー株主優待内容について

1日1回クリックのご協力宜しくお願い致します!

ブログを書いている人

元証券ディーラー:めたん

2014/4より証券ディーラーとして仕事をし、2015/9より個人投資家に転身し専業投資家として生計を立てつつ、在宅でできるせどりやブログなどでも副収入を作っている。こちらのブログでは優待クロスや現物の長期投資で取得した株主優待を紹介し、取得に必要なコストや取得した理由などを記事にしている。株主優待を安いコストで取得し、生活を豊かにしていくことを目指している。

⇒about

⇒株主優待・配当金で資産形成|長期的な視野で投資する基準について

⇒優待タダ取り|株主優待クロス取引のやり方やコストについて

2020/01取得の2590ダイドー株主優待内容

2590ダイドーをクロス取引で100株取得しました。

銘柄名 ダイドー
銘柄コード 2590
優待内容(金額)

1株以上…自社グループ商品の優待価格販売

100株以上…6,000円相当の株主優待品 (1月のみ)

※2021年より、6カ月以上継続保有の株主のみに贈呈

100株以上…記念品(7月のみ)

※5年以上継続保有の株主のみに贈呈。21年以降は継続保有5年目(権利確定時点で1月および7月の株主名簿に同一株主番号で連続11回以上12回以下記載)の株主に1回限り贈呈に変更

権利付き最終日 1月29日
権利落ち日 1月30日
取得株価 4,140円
必要単元数 1単元
必要投資金額 414,000円
優待利回り(配当利回りは除く) 1.45%

 

クロス取引での株主優待取得コスト

売買手数料 0円
貸株料 約250円(約5日分)
配当金の差額 約600円
トータルコスト 約850円

※大口優遇が適用されている為、売買手数料は無料となっています。

※楽天証券は一般信用(無期限)貸株料は年1.10%、一般信用取引(14日)貸株料は年3.90%となっています。

※配当金は買いで持っている分は税金の約20%が引かれて口座に入り、売りで持っている分は100%支払うので、差引20%がコストとして引かれます。

 

2590ダイドーの優待を取得してみた感想

ダイドーは今回が最後のクロス取引チャンスでした。次回2021年以降は6カ月継続保有の株主のみにしか優待は送られませんので、クロス取引ができなくなりました。

大塚ホールディングスもそうでしたが、ダイドーも箱を開けた瞬間に飲み物や食べ物がたくさんあってテンションがめちゃくちゃ上がりました。優待って会社がどんな事業をやっているのか?どんな商品を作っているのか?を知れることがメリットの一つだと思っています。ダイドーってその辺歩いててもよく見かける名前ではありますが、こんなにたくさんの商品を作っていることを僕は知りませんでした^^;多分、これでもまだ一部なんでしょうね。少しずつダイドーの優待を楽しんでいきたいです。

ダイドーも優待が良すぎるので長期で持ってみたいと思える銘柄ですが…利回りも低いですし、割安銘柄でもありませんし、中々手は出せませんね。値下がりすることがあれば長期保有目的で買ってみたいと思います。

 

 

 

1日1回クリックのご協力宜しくお願い致します!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

めたん

2014/4より証券ディーラーとして仕事をし、2015/9より個人投資家に転身し専業投資家として生計を立てつつ、在宅でできるせどりやブログなどでも副収入を作っている。こちらのブログでは優待クロスで取得した株主優待を紹介し、取得に必要なコストや取得した理由などを記事にしている。株主優待を安いコストで取得し、生活を豊かにしていくことを目指している。