2020/03|4246ダイキョーニシカワ株主優待内容について

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元証券ディーラー:めたん

2014/4より証券ディーラーとして仕事をし、2015/9より個人投資家に転身し専業投資家として生計を立てつつ、在宅でできるせどりやブログなどでも副収入を作っている。こちらのブログでは優待クロスや現物の長期投資で取得した株主優待を紹介し、取得に必要なコストや取得した理由などを記事にしている。株主優待を安いコストで取得し、生活を豊かにしていくことを目指している。

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⇒株主優待・配当金で資産形成|長期的な視野で投資する基準について

⇒優待タダ取り|株主優待クロス取引のやり方やコストについて

2020/03取得の4246ダイキョーニシカワ株主優待内容

4246ダイキョーニシカワを現物で100株取得しています。

銘柄名 ダイキョーニシカワ
銘柄コード 4246
優待内容(金額)

継続保有期間3年未満…クオカード500円

継続保有期間3年以上…クオカード1,000円

権利付き最終日 3月27日
権利落ち日 3月30日
取得株価 535円
保有数 1単元
投資金額 53,500円
年間配当金

30円

優待・配当利回り 6.54%(3年後からは7.48%)

 

4246ダイキョーニシカワの優待を取得してみた感想

コロナショックで大きく下げたとこで取得したので、2020/6/20現在だと株価は619円で買値535円から大きく値上がりをしています。利食いを考えても良い水準かもしれませんが、3年後からは優待・配当利回りが7.48%まで膨らむ為、よっぽどのことが無い限りは利食いをしないでしょう。7.48%もの利回りであれば優待と配当金が継続するならば13~14年近くで元が取れる計算です。改悪されない限りは持ち続けるつもりです。

クオカードは言い方は悪いですが面白味の無い優待ではありますが、その分利回りが高い銘柄が多いのでじっくり持つ分にはお得な優待です。ただし、事業とは関係のない優待なので業績が大きく悪くなれば優待廃止も可能性としてはあり得るのでその辺のリスクだけは頭に入れておきたいですね。特に今はコロナショックで業績が極端に落ち込んでいる会社もあるでしょうし。

リスクとリターンのバランスを見ながら、長期で持つことを前提としつつもどこかのタイミングで手放すことも可能性の一つとして頭に入れておきたいです。

 

 

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めたん

2014/4より証券ディーラーとして仕事をし、2015/9より個人投資家に転身し専業投資家として生計を立てつつ、在宅でできるせどりやブログなどでも副収入を作っている。こちらのブログでは優待クロスで取得した株主優待を紹介し、取得に必要なコストや取得した理由などを記事にしている。株主優待を安いコストで取得し、生活を豊かにしていくことを目指している。